NPO 北国住まい研究会(匠の日記) http://www.kitasuma.net/ 住宅相談や住宅診断など、「住まい」について様々な視点で疑問や問題解決のアドバイスを行っております。 ja kitasuma Copyright2012 2012-05-21T17:49:28+09:00 hourly 1 2012-05-21T17:49:28+09:00 NPO 北国住まい研究会(匠の日記) http://img01.ecgo.jp/usr/kitasuma/img/090131144035.png http://www.kitasuma.net/ 240 200 住宅相談や住宅診断など、「住まい」について様々な視点で疑問や問題解決のアドバイスを行っております。 調湿という考え方 http://www.kitasuma.net/blog90212163446.html 最近の住宅は前と比べ気密性や断熱性がかなり良くなってきています。
簡単に言うと魔法瓶に(今、魔法瓶とは言わないか・・・)ポットに人間を
入れているようなものです。

しかし、人間自体も生活も水とは縁が切れないわけで必ず建物内で
水蒸気が発生します。
それがポットのように機密性が良いと外に出る場面が少なく建物の中に
溜まることが多くなります。
そして窓ガラスや建物の外部の裏面(内側面)に結露として表れたり、
長く時間が経過するとカビを発生させたり、木材を腐らせたりと悪さを
するのです。

それじゃあと言って建物内部の湿気を除湿機やエアコンなどで取り除き
過ぎるととても風邪をひきやすい環境を作ってしまうことになります。

ましてや最近の住宅はシックハウスの問題から24時間中換気をするように
法で決められていますのでどんどん湿気は追い出されとても乾燥しやすい
状況にあります。

加湿器を使えば結露やカビ発生してしまうし、除湿器を使えば風邪をひき
やすくなる、どうすればいいのでしょう。

調湿です。
多いときには湿気を取り込み、少なくなったら放出する機能が調湿です。

そんな便利な物があるのでしょうか。
あります。
細かな穴の開いたセラミックのタイルや炭、土などがそうです。
土蔵が一定の湿度を保っていたことは皆さん知っていることと思います。
壁に塗った土が調湿をしてくれていたわけです。

湿気が多くなれば細かな穴に湿気を取り込み室内が乾燥してくれば
取り込んだ湿気を吐き出します。

現在はこのような機能をもっと室内デザインにあった製品が存在します。

魔法瓶のような現代住宅の室内環境を考えるとすれば「調湿」という考えが
重要と思います。

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機能性 kitasuma 2009-02-12T16:31:17+09:00
松下電工システムキッチン(フィットアイ) http://www.kitasuma.net/blog90205131720.html フィットアイ

松下電工システムキッチン(フィットアイ)の写真です。

高齢化社会にともない、健康住宅の必要性を求める声が増えてきました。
そういう声に応えるべく登場したのが、この商品です。
少し疲れたとき、長い調理時間を要するとき、ちょっと腰かけられるキッチン専用の
イスが装備されています。
座ることで足腰にかかる負担が大幅に軽減されます。
キャスター付きなので、方向転換が簡単で、座ったままの移動でも可能となりました。
(但し、その際のフロアーは、耐キャスター性に優れたものを使用することをお勧め致します。)

キッチンスペースを、今までとは違った 「くつろぎの空間」 にしてみてはどうでしょうか。

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オススメ商品 kitasuma 2009-02-05T13:14:39+09:00
亜鉛鉄板の外装材 http://www.kitasuma.net/blog90202110551.html この住宅では屋根面にアルミ亜鉛合金めえき鋼板横葺き、そして壁面にも
アルミ亜鉛合金めっき鋼板角スパンを用いている。

設計者は亜鉛鉄板の壁材としての利点として、耐久性とコスト面が優れ、
メンテナンスも不要になること、そして、アルミ亜鉛合金めっき鋼板を縦に
使うことで、空気が上下に抜け、内部結露の防止にもなることを挙げている。

一方、欠点として、アルミ亜鉛合金めっき鋼板は1枚の時は美しいが重ねた時に
薄い影が出来てしまうことを挙げている。
これに対して設計者は、横のつなぎ合わせでは、重ねしろで影が見えにくい
方向で重ね、縦とコーナーのつなぎ合わせでは、シャープに見えるようにミリ単位
のディテールを考えて対処した。
これらによって亜鉛鉄板の欠点をカバーした美しい外観が生まれてくる。

亜鉛鉄板を「トタン」という安価な外装材として認識してしまう傾向がある。
今回の建築主は31歳で亜鉛鉄板に対してそういったイメージを抱いていなかった。
それどころか「何よりも耐久性が優れていることが一番のメリット」と言っている。

近年、亜鉛鉄板は雑誌やテレビで取り上げられるようになり、亜鉛鉄板に対する
イメージは良くなっていると思われる。


亜鉛鉄板の外装材

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機能性 kitasuma 2009-02-02T11:02:52+09:00
棟梁のひとりごと・・・ http://www.kitasuma.net/blog90131135006.html 昔から住宅と言うものは先代より引継ぎ、自分達の生活に合わせてリフォームし代々
引き継がれてゆくものでした。

この頃の住宅を見て思う事は、ほんの20~30年もてば良いという建築が
めだちすぎるのが残念なことです。

先人達より受け継いだ伝統文化、知恵、伝統技術を後世に引き継いでいきたいものです。

古き良き家

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ひとりごと kitasuma 2009-01-31T13:48:17+09:00